2008年08月10日

 不完全ロンパ

最近、面白いネタを披露できなくて、申し訳ないです。


多分ここ2ヶ月で、20冊ぐらいは本読んでるのですが、もう内容を忘れています。
( もしかすると、ヤバイかも? )

良い本に出会うと、3冊本が書けます。
私の中の、多分50冊分ぐらいのネタが宇宙に消えていってます。
( ホントは10冊ぐらいだな・・・。)

意欲・記憶・時刻の問題が、神の手により刺客として送られているのかも知れません。





本は関係ないですが
忘れる前に、面白いネタを一つ。


昨日、20代の若者達と会いまして、そこで

「 曖昧な絶対 」

を、若干語ってしまいました。
思いつきで表した事なんですが、宜しければ皆様も試して下さい。


自分の知人か友人を目の前にして、こう言って下さい。




     「 あなたは確かに、そこに居ますよね? 」




そうです。
存在を疑う言葉です。

通常、存在への希薄な感じは、少年〜青年期の不安で感じる事です。
社会で働き始める時期、20代に入るとその感覚は無くなっていきます。
あまりにも世界は厳然としてある事。
それが当たり前になります。


更に、大人でも子供でも、具体的に相手の存在疑う言葉を発する事は、滅多にありません。

この様な台詞をワザと相手に発した後、相手をよく観て下さい。
目に映る相手がズームして、ピントがはっきりしますよ。


脳が存在の確証を得ようと、必死になります。



たまたま適当にやったら、こういう現象がある事に気づきました。
面白いね、世界って。



では、また。

posted by ギャラリーZzz 臓図 at 13:24 | TrackBack(0) |  【 論 パ ー ル ー ム 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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