2008年03月13日

 障害と化粧と音声連動振動 2











障害と化粧と音声連動振動 2


・集団・帰属意識も差別の根本である。



差別とは何であろう?

一度だけ、差別されたと感じた事がある。
26歳の時、ある集まりで私だけ外された。
怒りと憤りを感じた。

親が教育者のせいもあってか、身障者や差別に戦争について、子供の時から、ずっと考えてきた。
( うん、ずっと考えてこれたのは、幸せだな。 )
( 戦争の渦中では、じっくり考えるのも難しいだろう。 )

差別の定義については、ちょっと考えるか、本を読むかすれば解かる事なので、あえて書かないが。

私達の心には、差別に繋がる感情。
正確には、心の反応がある。

私は、その感情も大事にする。
そして自分の心(脳)を調査する。
( 現在の学問では、心は脳だけという狭い範囲でなく、身体やDNAで捉えようとしているらしい )

差別はダメ!
で終わる様な「 思考停止 」反応ではなく、もっと深く掘っていき、もっと先を見ないと、差別はいつまでも、無くならない。
( この行為を全人類がする事は、不可能。 )
( 差別をなくすには、思想ではないアプローチが必要 )

身障者は醜いと思う心、これは現象であり、正しい間違ってると云う事ではない。
問題は、人を傷つける行動に映すか、人間としての良心を重ねられるかである。


仏教では、自らの欲に苦しみ、のた打ち回って始めて悟りが開ける。





つづく

 
posted by ギャラリーZzz 臓図 at 11:47 | TrackBack(0) |   ・  障害と化粧と音声連動振動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
カテゴリ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。