2008年03月21日

 釈尊の奴








釈尊の奴
 


このシリーズは・・・芸術の話。


私はね〜、長いこち芸術を考えててね。
ホント・・・長〜〜い事考えててね。

「 芸術の必要性ってなんだろう? 」
ってのがテーマで。

つまりね。
何かを創る行為は、単純に創造なんだけど
その質が高く・人に与える影響が強いものが、芸術なんだけど・・・。

人っていうのは、個人も入るのよ。


解かりやすく作品・絵でいうとね。

絵を描くとね。
最初に影響を与えるのは、描いた本人。

自分で描いたものを、最初に観る訳ね。
自分の作品で、本人が凄く変わるとしたら、それが芸術なんですよ。

あんまり本人が、変わっていかないとしたら、それは影響が少ないという事で・・・
まだ芸術じゃないって事。

自分さえ変化させえないレベル。


更に解かりやすく言うと・・・。

100M走を早く走れるとするじゃない。
現在の世界記録は、9秒79らしいけど
例えば、学生の時にたまたま11秒台で走ったとするね。
そうすると、本人が将棋とかアニメが好きでも、周りがほっとかない。
世界記録・金メダルを求められるのよ。

これが才能って事で
「 才能は本人の意思と別にある。 」
これも芸術の性質なんですよ。


でね、こういう事は歴然とした現実で、どうしようもない。
私も現実に影響する才能や、私自身が芸術でなかったから、社会の底辺に埋もれてるんだけど。

( まあ、大衆芸術純粋芸術の話もあるけどね。 )

でね・・・
そうするとね、芸術っていうのが、一部の限られた人だけの話になるのよね。

援交してる人や
ニートや
土方チンしてる人や
オカマやギャンブラーに
いわゆる芸術が通用しない訳。


私は芸術を、強い力をもつモノとして、認識してるんだけど。

通用しないという事は
芸術という特権的な力を研究し驕りの後光を持つ者からすれば
許せないのよ!


芸術という神のチカラ
 ボカッ!!( 殴られた音 )

「 神と闘こぅとるんとちゃうんか!今ボケ! 」

・・・すいません。
・・・人間と自然の力でした。




つづく 「 オイオイッ! 」

 



 
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posted by ギャラリーZzz 臓図 at 18:08 | TrackBack(0) |   ・  釈尊の奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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