2008年01月17日

 ・・・1万時間・・・











・・・1万時間・・・
 


   
   私 の ・・・
眼 と 脳 は
   す べ て の 表 現 を
   質 と 量 で
   換 算 し ま す 。




一万時間とは何かと云うと、天才が30歳までに必要とする、才能修練時間です。
世の中に、何もしない天才はいません。

天才とは、表出したものに与えられた評価・称号です。
表出には時間が掛かります。



 ・モッツアルトが、作曲演奏する・している時間。

 ・ダビンチが、モナリザを描き続けた時間。

 ・ゲイツが、ウインドウズ王国を創り上げる時間。

 ・北島マヤが、姫川亜弓を驚愕させる時間。



今まだ、天才は時間を凌駕できませんが。
( そう、質と量とは、時空の事です。 )


もし、あなたが天才レベルの表現を会得したいなら、素質に1万時間を30歳までに掛けなければ、無理です。
ちなみに、優れた表現=社会的認知ではありません。


≪ あっと、言い忘れましたが今回は直、才能の話です。
少し難しい話かもしれませんが、才能のある方には、ご理解頂けると思います。 ≫



私の考えでは、万人に才能はあると捉えてます。
( 現実的に云うと、甘い考えですが・・・ )

唯、才能には適性ジャンル・方向性というものがあります。
芸術の場合は、それを証明するのは難しいですが、スポーツなんかは如実で解かりやすい。

例えば
身長が極端に小さい人は、スポーツのプロになるのは、とても難しいです。
重度の障害を持って生まれた人は、絶望的です。

近年パラリンピックが開催されていますが、障害というのは千差万別で、平等の名の下に一律競技にまとめるのは、かなり大変だと思います。
そこで優勝しても社会的には、あまり取り上げられませんし、あくまでアマの世界ですから。
( いやぁ、もっとメディアは優勝者を取り上げてもいいし、賞金もガンと高額出したらいいのにね。 )


日本人は、一律が大好きな民族です。
一律・平等のせいで、どれだけの可能性が失われた事か。
( はぁ〜っ、面白くないねぇー )



話を一万時間に戻します。

よく
[ 1から10・1から1・10から1 ]
で例えられますが。

素質の兆候表出として
1から10があり、1聞いて10知る・1やって10できる人は、才能があると言っていいでしょう。



その1=10の人が
天才として完成するのに必要な時間が

一万時間です。




2008年01月20日

 ・・・続1万時間・・・











・・・・続1万時間・・・・


 
『 も の 心 つ い た 組 』

というのが居るのです。


もの心ついた幼少時に、何か好きな事を表出している訳です。

彼らが青年期まで、その表現を続けた場合・・・
天才の予備軍としてスタートします。


前回、1万時間が必要と書きましたが、1万時間がどれくらいのものか、ちょっと説明します。

一日に1時間、一つの事に費やしたら。

・一年で365時間
・10年で3650時間
・30年で1万950時間


となります。


表現のジャンルにもよりますが、一般的に凄いと呼ばれる人達は
大体2歳〜7歳ぐらいにその兆候表出があり、20歳までに少なくとも5千時間は達成しています。

「 下手の横好き 」と言う言葉があります。
「 好きこそものの上手なれ 」という言葉もあります。

( 私は、好きこそものの哀れなり。ですが )


いくらやっても上達しない人は、素質がないか、アプローチが悪いと云えます。

どちらにしても、表出の動機、一般的にはその行為への愛着・固執が必要となります。

 
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