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2008年08月13日

 活 動 の 思 考 &

≪ ガメラは少年のために。少年はガメラのために。 ≫



「 キネマの天地 」
「 ブレイブ・ストーリー 」
「 ガメラ・小さき勇者達 」
「 パイレーツ・オブカリビアンT&U」

を観た。

「 キネマの天地 」
は、山田 洋次監督で渥美 清が出ている。
映画は昔
「 活動写真 」
と呼ばれていて。
「 活動が好きでね、良く観にいくよ。 」
なんて言う。


活動という言葉は、私もわりと使う。
よく考えたら、あまり普通の人は使わない言葉だ。
演劇活動・芸術活動というふうに使うんだが、仕事じゃないので活動となる。
ゲリラ活動とか、レジスタンス活動とかに近いね。




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さっぱり、論を書く気がしなくなってます。


創り手の中で
「 ずっと表現し続ける人 」
「 途中で辞める人 」

がいます。

これは様々に理由が考えられますが、継続できる人というのは、素晴らしいですね。


水木 しげるは、ラバウル戦地で、上官に殴られても描きました。
手塚 治虫は、死の床でも描く事を望みました。
田中 一村は、奄美で誰にも見せない作品を描き続けました。
ダビンチは、モナリザを修正し続けました。
香月 泰男は、シベリア抑留記憶を描き続けました。


サラリーマンの仕事は、定年退職があります。
長く物事を続けるには、動機付けがないと難しいものです。


何かを長く続けたい場合、仕事にするのが一番です。
お金が入ってくる・周囲に認知される・生活の一部になる等、動機付けが強化される訳です。
逃げられない脅迫観念も与えられます。

続ける・継続する行為は、生命の時間そのものです。



これを読んでるあなたは、今生きてる訳で、命を継続してきた訳です。
存在を表現し続けてる訳です。


仕事になっても、途中で辞める人もいます。
表現をし続ける事だけが、大事な訳ではありません。


伝説のギャグ漫画家たちへは、悲哀を感じます。
ギャグ漫画は世界の表現の中で、最も過酷な作業と云えます。
ボルテージが高くないと成立しないので、多くのマンガ家が消えていきました。

スポーツ選手も、寿命が短いです。
華やかな注目を浴びる人もいますが、故障や不調で舞台を降りた後、スポーツから離れた人も数多くいるでしょう。





なぎら健壱(フォーク・ミュージシャン)が昔、音楽番組でよく言ってたのが
「 一曲聴いただけでは解からない。 」


米ドラマ[ スタートレック ]に出てくる、アンドロイドが言っていたのが
「 判断材料が少ないので、仮説が立てれません。 」


同じく米ドラマ[ 青春カリブ海 ]で、医大生への宿題シーン。

「 与えられた条件に当てはまる病名を答よ。 」
に、生徒の中で1人だけ
「 解かりません。 」
と答えました。
先生は
「 医者にとって最も犯してはならないのは、誤診である。 」
「 この条件では、病名を特定出来ない。 」
「 解からないと判断できる、勇気が必要なのだ。 」
と、他の生徒に笑われた彼を認めました。


全体像を観る・細部を観る。
膨大に時間を掛けて取り組み、それでも失敗や未完成、不完全。
それが真です。




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書く気がしないのに、なぜ書いたか?
プロモーションです。

今年07年12月12日(水)〜17日(月)までの6日間
大阪キタ梅田近くの中崎町にある
「 ギャラリーイロリ村 」で展示を主とした表現イベントを行ないます。

10年ぐらい眠ってましたので、コネなく人脈なく予算無くで、会場だけ押さえるという暴挙です。
参加者も今のトコロ数人で、お客さんにどれだけインパクトが与えれるか、さっぱり解かりません。

通常アマチュアのギャラリー展示は、一週間で100人も来ません。
個展なんかで無名の場合、お客さん10人なんてのもあります。
でも目標は200人です。

さあ〜どうするか?


とりあえず、ここへの論を継続する事にしました。

私は殆ど出品しないと思いますが、期間中は毎日居ていますので、私への興味がある人が万が一居た場合。
もしかしたら、1人ぐらい来るかも知れない期待を込めて。

その人には是非、出品者達の才能?表現?に触れて、厳しくも暖かい反応を頂ければ、嬉しい限りです。
お茶菓子でお迎え致します。

この企画イベントは、ギリギリまで参加者も募集しています。



ちょくちょく論に混ぜて、展示イベントの宣伝していきます。
私事になるか?パブリックなものになるか?解かりませんが、面白くない時はゴメンね。




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予告しとこかな。

〖 今年か来年に、欧米で大きな飛行機事故があって、有名人が亡くなります。 〗

なんてね。



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情報には1次情報と2次情報があって
実際に取材したり資料を分析したり、自身の体験だったりするのが、1次的なものです。
その1次的なものから派生するのが、2次情報で。
それは感想であったり、評論であったり、新たな意見だったりする、解釈されたものです。

ネット上において、プロや専門家でない人の意見は、この2次情報がメインになります。


私もプロではないので、2次情報の段階です。


情報には、質があります。
日本では、情報が大量に溢れています。

その中から、必要・大事な情報をえり分けないといけません。
情報を分析する前に、選択のスキルが必要です。





初出07年5月&5月







【 ブログ記載に際しての追記 】


07年『 芸術ran賞 プロト展 』
結果は150人の集客でした。

08年『 正式第1回 芸術ran賞 』
を現在準備中です。


墜落の飛行機予告は、外れました。
そりゃまあ、今後に起きないとは限らないのですが、こういうのは時期をピタリと当てないといけません。

そういえば・・・
歌手・坂本 九さんは、飛行機事故で亡くなったんですよね。

夏の出来事でしたね。
  
posted by ギャラリーZzz 臓図 at 03:05 | TrackBack(0) |  【 short 11〜20 正直な時代 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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